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この程度の痛みで病院に行っていいか迷ってます | 岡崎市の整形外科と連携した交通事故専門プログラムを提供する接骨院 さくら接骨院

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この程度の痛みで病院に行っていいか迷ってます

ムチウチの痛みは、事故直後にはでません

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「以前、交通事故にあってから、時々痛みが出ます」「昔、交通事故で、むちうちになったことがあるのですが、今の首の痛みと関係しますか?」
これらは、首、肩の痛みで来院される方によく聞かれる質問です。
数年後にそういった悩みが出ないよう、軽い症状でも、しっかり治療しましょう。
交通事故後は、緊張、興奮状態にあり、体の異変に気づかない事があります。
また、ムチウチなどの痛みは、事故直後に出る事より、数時間後~数日後に出る事も多々あります。
加害者に「体は大丈夫です」と言ってしまったからと遠慮せず、すぐ当院にご相談ください。
最初の受診が遅くなると、事故との因果関係が希薄になり、交通事故のケガと認められない場合があります。
事故日より10日を超えると、認められなくなってしまう可能性がありますので、違和感を感じたら、なるべく早めの受診をお勧めします。

この程度の痛みで病院に行っていいか迷っています

違和感や、ちょっとした痛みがあるけど、病院に行く程ではないような気がする。
気のせいかな…元々悪いからかな…。 事故後は不安から、自分でもよくわからない状態になります。
そんな時は、当院の検査を受けて下さい。
自分でも気づいていない痛みの場所の特定、現状問題があるかないかなど、レントゲンにはうつらない痛みや、違和感の原因を探ることができます。
事故直後の方にもお薦めです。
検査は、下記の徒手検査に加え、触診による検査、軽いマッサージによる検査、可動域検査で総合的に判断します。

腰の徒手検査

・SLRテスト(下肢伸展挙上テスト)
腰椎ヘルニアになると坐骨神経痛と呼ばれる足の痛みが出ます。
足に出ている痛みが、腰に原因があるのか、それとも足自体の問題なのかは、SLRテストで判別します。
SLRテストはかなりの高確率で判別することができるので、整形外科でも、レントゲン検査の前に行うこともあります。
SLR検査で陽性なら椎間板ヘルニア、陰性なら腰以外の部位に痛みの原因があると判断します。

・ケンプテスト
このテストは、背骨(椎間関節)の動きをみる検査で、骨格の問題を重要視する当院では必須の検査です。椎間関節は捻る動作で痛みが強くなります。
身体を反らし、右に捻る動作で腰の痛みが強くなる場合は、左の椎間関節に問題があると判断します。また、ヘルニアの検査としても使えます。

・FFDテスト(立位体前屈指床間距離)
背筋の柔軟性の指標となる検査です。また、この検査では股関節から太ももの柔軟性もみることができます。

首の徒手検査

・スパーリングテスト
上を向いた状態で、むちうちで痛みのある方に傾け、上から軽く押さえる。その時に腕に痛みやシビれ、違和感が出るようなら頚椎で神経を刺激している状態です。

・ジャクソンテスト
上を向いた状態で、上から軽く押さえ、腕に痛みシビれ違和感が出るかを調べます。スパーリングテストとセットで行います。

・伸延テスト
イスに座ってもらい、施術者が両手で頭を軽く持ち上げる。痛みが出る場合は筋肉筋膜が縮んでいる状態です。

首の痛み 岡崎市30代

先日、追突事故に遭ってしまい、整形外科にてムチウチと判断されました。
事故当日の夜から、首の痛みや頭痛がしてきて、急いで当接骨院を受診しました。
当接骨院では、先生が親身になって相談に乗ってくれ、疑問、質問に答えてもらうことで安心して治療を受けることが出来ました。
スタッフの方々も、皆さん親切に対応してもらい、とても有り難かったです。
仕事の都合で遅くなることがありますが、交通事故の治療は夜9時まで対応してもらえる事がとても助かりました。
おかげ様で、事故によるケガは全快することができました。
また何かあった時は宜しくお願いします。

※体験者個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

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