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交通事故後の手続きや、慰謝料について知りたい | 愛知県岡崎市の整形外科と連携した交通事故専門プログラムを提供する接骨院 さくら接骨院

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交通事故後の手続きや、慰謝料について知りたい

交通事故後、体の痛み以外の最初のストレスは、手続きです。交通事故での手続きや慰謝料など、専門的な事は調べてもよくわかりません。
当院は、岡崎市で開院し18年の実績があり、様々な症例を経験しています。
保険会社側の考え方や、加害者側、被害者側の考え方も、おおむね理解していますので、お役に立てる交渉を行う事ができます。
交通事故被害に遭われた方に、正しい救済ができるよう、対応させていただきます。
また、慰謝料の概算など、皆様のご質問にも的確にお答えすることができます。
さらに、スタッフは定期的に交通事故に関するセミナーに出席しておりますので、新しい情報をお伝えする事もできます。
当院は、ただ治療するだけでなく、精神的なストレスやお悩みを解消する事も施術の一つだと考えています。
患者様からは聞きにくい事なども、全て初診時にこちらから、しっかり説明させていただきます。

警察への連絡、交通事故証明書について知りたい

事故後はすぐに警察に電話をします。
加害者から「警察への連絡はやめてほしい」と言われても、必ず連絡して下さい。
警察に連絡しないと事故証明書が作れないので、自賠責保険を使うことができなくなってしまいます。
また、事情聴取時は、加害者の過失が大きかったなど、思った事をはっきり述べて下さい。
過失割合など、後々トラブルの原因になる事があります。
すでに物損事故として警察に届けを出してはいるが、後で痛みが出た場合は、人身事故に切り替える手続きを行って下さい。
10日以内であれば、問題なく切り替える事ができます。

警察での手続き後は、交通事故証明書を発行してもらいましょう。

https://www.jsdc.or.jp/certificate/tabid/113/Default.aspx

自賠責保険?任意保険?何が違うの?

自賠責保険とは、自動車損害賠償保障法に基づいて、車、バイク購入時、または車検時に入る事が義務付けられている保険で、
正式には、自動車損害賠償責任保険(損害保険会社で加入)また、自動車損害賠償責任共済(共済組合で加入)です。
通常必ず入る保険なので「強制保険」とも言われます。自賠責保険は、事故時、相手に対してのみ使うことができます。
逆にどんなケースであれ、自分の補償に使うことはできません。

任意保険は、言葉通り任意で入るもので、強制的に加入させられるものでもありませんが、最近はインターネットでも加入できるので、多くの人が利用しています。
自賠責保険の限度額は120万円なので、それ以上の補償をする時に使います。
また、単独事故時など、ご自身の車の修理費、または同乗者の治療費として、加入している任意保険から保障してもらう事ができます。

ひき逃げや、加害者が保険に入ってなかった場合の救済措置として、国土交通省の「政府保障事業」を活用する方法があります。

交通事故(治療)について

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